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企業理念

PRINCIPLE

菩提樹

3つの理念

伝統・文化の継承と興隆
大切な伝統や文化、自然を慈しむ心を後世に伝え残すために尽力する。
古今東西における崇高なる人間力によって培われた作品や提言とともに、広い 視野に立って市井の人々の発する一言一句に丁寧に対峙し、世に問うことで新たな文化の興隆に寄与する。
持続可能な未来へ
大自然によって「生かされている生命の尊厳」を讃美し、次世代の可能性を閉ざす事なく環境保護と科学の発展を両立させることの大切さを啓発していく。
伝達力の涵養
情報化時代にあって、多様性に富むメディアを活用し「正確・迅速」をモットーに伝達力の涵養に努める。

社名の由来

万葉舎の社名から多くの方が奈良時代の末に持統天皇や柿本人麻呂などによって編纂された日本に現存する最古の歌集「万葉集」を思い浮かべられるのではないでしょうか。

「万葉集」の名前の由来には「万(よろず)の言の葉」や「万世・多くの時代に引き継ぐべきもの」、または、歌を葉に例え「たくさんの草木の葉」などの説があることが知られています。

様々な身分の人々が詠んだ歌を長い年月をかけ、幾人もの人の手によってまとめられたといわれる全20巻の「万葉集」は、独特のカナ使いで情緒豊かな歌を通して当時の人々の価値観や考え方、様々な時代背景を現代に伝え残しています。

また、自然や心情を詠う四千五百余りの歌は、先人達がいかに自然と向き合い、共に生きていたのかを窺わせ、文学的には日本人の「英知の土壌」となった歌集といってもいいでしょう。

こうした「万葉集」の世界観にあやかり、時局性の高いトピックスだけに捕らわれず、広い視野に立って市井の人々の思いをはじめ、大切な伝統や文化、自然を慈しむ心を後世に伝え残し、先人達から引き継いだ『英知の土壌』を耕し続けていく。そんな「万葉の心」を一人でも多くの方へ届けたい。それが、「万葉舎」の社名の由来でもあり、創業以来変わらない企業理念です。

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