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書籍詳細

タイトル
安らぎの田舎への道標
サブタイトル
超高齢化社会を乗り越えるふるさとの絆!
編著役者名
澤田 隆之 / 日高 政恵 共著
あらすじ
全国的にも地域福祉で高い評価を得ている島根県瑞穂町をモデルケースとして、地域福祉実践に必要な視点と方法を探る。
判型/頁数
A5判/127頁
価格
1,890円(本体価格 1,800円)/ 在庫 あり
isbn
4_924706_88_4
出版日
2000.8.28

第1章 瑞穂の地域福祉環境

1.社会教育と地域福祉

瑞穂町の社会教育

公民館活動の推進

身近な課題が学習テーマ

教育委員会の果たした役割

田舎(さと)に生きるよろこび

2.過疎と福祉財政

超高齢社会の到来

急がれる過疎対策

家族意識のギャップ

福祉対策と保健対策

福祉の経営マネジメント

介護保険制度と瑞穂町社協

地方分権と福祉

第2章 瑞穂の地域福祉実践

1.社協は何をしてくれる?

社協の位置づけ

瑞穂町社協の活動視点

福祉のまちづくりへの活動プロセス

実践を基礎づける調査活動

福祉教育への取り組み

《事例》給食ボランティアの育成 《事例》都市に住む瑞穂町出身者(扶養義務者)へ郵送調査 《事例》高齢者夫婦世帯、ひとり暮し老人世帯聞き取り調査 《事例》ひとり暮し老人会員同志の意識調査 《事例》高齢者・障害者ニーズ調査と第二次住民福祉意識調査 《事例》高齢者夫婦世帯実態調査 《事例》介護保険制度適用外の給食サービスの受給者希望調査 《事例》六回にわたる給食ボランティアの意識調査

2.地域が活かされる組織づくり

意識調査から見えてきた地域の課題

集落福祉委員会

ブロック福祉委員会

地域福祉組織活動の現状と課題

集落福祉委員会モデル指定活動の取り組み

第3章 瑞穂の社会福祉意識

1.福祉意識の波紋を子ども達から

町ぐるみの福祉学習にむけて

歩み始めたボランティアグループ

点訳ボランティア学習活動

福祉作文集「ふれあい」の発行

学校教育との関わり

ボランティア活動の育成

2.ふるさと!! 瑞穂

住民福祉講座とマンパワー対策

点訳講習会

手話講習会

高齢社会を考える地域福祉の集い

町民ボランティアの集い

独居老人当事者組織「いなほ会」

介護技術講習会

少年少女ボランティア教室

瑞穂地域福祉デザイン教室

要約筆記養成ボランティア講座

地域に学び、地域とともに歩む

新たな地域福祉活動を担って

ふるさとへの思い

広島瑞穂会

関西瑞穂会

松江瑞穂会

第4章 鼎談 瑞穂が目指す二十一世紀の福祉

1.福祉教育による町づくり

瑞穂には施設がなかった!?

福祉教育から地域福祉へ

瑞穂の功績!! 住民福祉意識調査

公民館との連携

問題発見・問題解決型の総合学習スタイル

地域が素材! 地域で学ぶ

町づくりを支える人づくり

2.育まれる瑞穂の絆

地域に密着したボランティア活動

ボランティア活動のマッチング

ボランティアがボランティアについて考える場

「双方向型」ボランティアの先駆け

成人男子学級の創設

ボランティアの活動が町の制度へ

瑞穂・故郷会

3.未来家族ネットワーク

瑞穂町社協が積み上げてきた実績

介護保険制度が地域福祉に占める位置

原点に還る瑞穂町社協

保健活動のあり方

未来家族システムとは

「老いて今……」からモデル集落へ

ふるさとの絆

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