書籍詳細

おくの細道

自然流・ちぎり絵

おくの細道

一般社団法人日本ちぎり絵文化協会 (制作協力) 

芭蕉の俳句と「ちぎり絵」で誘う素朴な美と幽玄の世界!

「片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず……」芭蕉は曽良とともに元禄2年(1689年)3月27日に江戸を出発、8月下旬に大垣に到着した。道のりはおよそ600里(2400キロメートル)、後に「おくの細道」に編纂される数々の俳句を詠んだ。本書は、伝統和紙を指先で丁寧にちぎって仕上げた22枚のちぎり絵で芭蕉の俳句を再現。表紙カバーは「松島や鶴に身を借れほととぎす」と芭蕉が詠んだ松島に舞う幻の鶴。

発行形態 書籍(単行本)
判型 変形(27×28cm)
ページ数 111ページ
ISBN 978-4-86050-057-3
C-code 0076
シリーズ ちぎり絵歴史紀行
ジャンル 絵画  芸術  物語  俳句  
発行日 2011年06月20日
3,024 円(税込価格) カゴに入れる

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源氏物語 ー自然流・ちぎり絵

一般社団法人日本ちぎり絵文化協会 (制作協力)

書籍(単行本) 2013年09月01日発行
ISBN:978-4-86050-069-6 C 0095

3,240円 (定価)
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一般社団法人日本ちぎり絵文化協会 (制作協力)

イッパンシャダンホウジン・ニホンチギリエブンカキョウカイ

1980年代に設立された一般社団法人。「ちぎり絵は、愛を契る絵、心の絵 ちぎり絵は、喜び創る絵、ひろげる絵」をモットーに、日本独自の伝統手工芸である「ちぎり絵」の普及活動に従事し現在に至る。


深川
草の戸も

千住
行く春や
日光
あらたふと
日光
暫時は
殺生石
野を横に
遊行柳
田一枚
信夫
早苗とる
丸山
笈も太刀も
松島
松島や
平泉
夏草や〔ほか〕

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