書籍詳細

トルストイを語る

いかに生きるか

トルストイを語る

小西増太郎 (著) 太田 健一 (監修) 

レフ・トルストイ没100年記念出版第一弾!

著者、小西増太郎は20歳で渡露、キエフの学校で語学などを学んだ後、レフ・トルストイと「老子道徳経」をロシア語に共訳。トルストイの葬儀にも日本人として唯一参列した。親交を結んだ者だけが描き出せるロシアが生んだ大文豪の「晩年」が没後100年の時を経て蘇る。

発行形態 書籍(単行本)
判型 四六判
ページ数 296ページ
ISBN 978-4-86050-051-1
C-code 1095
シリーズ トルストイと増太郎の交友録
ジャンル 外国  伝記  随筆  
発行日 2010年10月05日
1,944 円(税込価格) カゴに入れる
  • プロフィール
  • 目次
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著者写真

小西増太郎 (著)

コニシ・マスタロウ

岡山県に生まれる。20歳で上京し、神田ニコライ神学校へ入学、神学とロシア語を学ぶ。26歳で、渡露、キエフの神学校を卒業後、モスクワ大学で心理学を専攻する。1893年、トルストイとの共訳で『老子道徳経』の露訳を完成させ、10月に帰国。39歳で野﨑台湾塩行支配人を務めた後、1909年モスクワへ再遊、16年ぶりにトルストイと再会。1910年11月、日本人で唯一人、トルストイの葬儀に参列。1912年ロシアより帰国し、京都大学、同志社大学で教鞭をとる。1939年、新宿駅にて倒れ(心臓発作)、永眠。


著者写真

太田 健一 (監修)

オオタ・ケンイチ

元山陽学園大学教授・日本トルストイ協会会員。


第1章
『老子道徳経』の露訳
第2章
帰国、そしてモスクワ再遊
第3章
ヤースナヤ・ポリャーナ訪問
第4章
トルストイの隠遁と永眠
第5章
歴史的葬儀に参列
第6章
アレキサンドラ嬢と日本

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