万葉新書詳細

メディアの日本語

音声はどう伝えているか

メディアの日本語

長谷川勝彦 (著) 

いかに伝えるかの放送文化論。

著者は放送文化基金賞を受賞した長谷川勝彦氏。映像と音声を通じ、ジャーナリズムに日々流通する言葉。それを音声で伝達する確かな技術。さらには、ナレーションが「どう表現する」か、について放送の現場から考察。メディアを“表現という行為の媒体”と捉えて、映像メディアの表現にナレーションという音声の表現から迫る。

発行形態 万葉新書
判型 新書判
ページ数 308ページ
ISBN 978-4-86050-063-4
C-code 0281
ジャンル 暮らし  随筆  
発行日 2011年11月11日
864 円(税込価格) カゴに入れる
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  • レビュー
著者写真

長谷川勝彦 (著)

ハセガワ・カツヒコ

1941年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。元NHKアナウンサー。東京アナウンス室以外では徳島、京都、鳥取、山口、長崎の各局で勤務。現在、清泉女子大学講師、NHK文化センターの朗読教室担当。定年後もフリーとして活躍。NHKスペシャルをはじめドキュメンタリー番組のナレーションで2009年放送文化基金賞を受賞。


はじめに
書かれたことばを音声にするということ
第1部
ニュースのアナウンス
文節読みでは伝わらない
わたしの一語理論
ジャーナリズムの音声
意味・音・息の切れ目
「が」と「は」のジャーナリズム
音声化における大脳の働きと呼吸という生理
第2部
ナレーション
X君への手紙—ナレーション論へ向けて
ナレーションの原理
実践的ナレーション論—五つのチェックポイント
放送の現場から—ナレーションをめぐる議論

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