万葉新書詳細

ふたりぼっち

精神科ソーシャルワーカーからの手紙

ふたりぼっち

助川征雄 (著) 

著者が精神科ソーシャルワーカーとして過ごした30年余りの体験記。精神障害者や支援者との「思い出」を手紙形式で紹介する。社会的な関心の高まりに応え、「ふれあい」の大切さと将来への展望を描く待望の一冊。
ー法改正に伴い随所に修正を加えた改訂新書判。

発行形態 万葉新書
判型 新書判
ページ数 304ページ
ISBN 978-4-86050-070-2
C-code 0247
ジャンル 精神保健福祉  暮らし  健康  
発行日 2015年06月01日
1,080 円(税込価格) カゴに入れる
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助川征雄 (著)

スケガワ・ユキオ

1944年生まれ。明治大学大学院卒業(精神科ソーシャルワーク専行)。精神保健福祉士。精神科保健福祉センター、保健所、神奈川県庁等で精神障害者支援に従事。1977、1987年に英国留学。ケンブリッジ精神科リハビリテーションセンター(フルボーン病院)等にて実地研修。現在、神奈川県立精神保健福祉センター調査・社会復帰課長、全国精神保健福祉相談員会理事、全国精神保健福祉士協会会員、全国精神障害者家族会連合会連合会付属保健福祉研究所同人、国立精神・神経センター精神保健研究所客員研究員。


第1章
身をもって知った社会の壁
    (かけられなかった「ひと言」—不慮の死をとげたTさんへ精神病を受け容れる
     —盗聴器を探していたNさんへ ほか)

第2章
出会い、ふれあい、そして別れ
    (ふたりぼっち—精神分裂症だったWさんへ君からもらった大切なもの
     —うまく自分の気持ちを話せなかったKちゃんへ ほか)
第3章
ノーマライゼーションへの確かな歩み
    (地域生活支援をめぐるせめぎあい—尊敬するO先生へ精神科ソーシャルワーカー
     に課せられてきた使命—保健所の後輩ワーカーMさんへ(1) ほか)
第4章
精神保健の異国見聞録
    (はじめてのイギリスへの旅—長年の親友Sへ(1)平和が社会的弱者を守る
     —長年の親友Sへ(2) ほか)
わたしをはげましてくれた手紙
(親愛なるユキオ・スケガワへ豊かな感性・アートをよくぞ ほか)

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